生活費を50:50にするか、収入差に合わせるか。分担に一つの正解があるわけではありません。
このシミュレーターでは、2人の手取り月収と共通費から、複数の分担方法で「いくら負担し、いくら残るか」を比較できます。
最初に入力するのは、夫の手取り月収・妻の手取り月収・2人の毎月の共通費の3つだけです。折半・収入比・自由設定を比較し、必要な場合だけ収入変化後も試せます。
STEP 1|今の数字を入れる
2人の手取りと共通費を入力する
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共通費は、家賃・食費・光熱費・日用品など「2人で負担すると決めた毎月のお金」の合計です。貯金やNISAは含めなくても構いません。
自由に割合を試す
収入比を初期値にしています。スライダーを動かして、2人が納得できる割合を比較できます。
育休・休職・時短などで収入が変わる場合も試す
万円
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共通費も変更する
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数字が出たら、次は2人で話す
生活費だけでなく、貯金・投資・大きな支出など、今話しておきたいテーマを整理できます。
このツールは、入力した手取り月収と共通費から複数の分担方法を比較するためのものです。「公平な割合」や「最適な割合」を判定するものではありません。実際の家計では、個人支出・貯蓄・子ども関連費・働き方なども含めて2人で確認してください。
同じ50:50でも、2人の収入が違えば、負担後に残る金額は変わります。このツールでは負担額だけでなく、収入に対する負担率と負担後に残る金額も並べて確認します。
50:50・収入比・自由設定のどれが正解かは、家計管理の方法や価値観、ライフイベントによって変わります。このツールは最適な割合を決めるのではなく、各案の数字を比較して2人で判断するためのものです。
育休・休職・時短・転職などで手取りが変わる場合は、変更後の収入だけ追加すると、今の負担割合を維持した場合と変更後の収入比を比較できます。
シミュレーターで負担額を比較したら、最後は数字だけで決めず、どこまでを共通費にするか・収入が変わったらいつ見直すかまで2人で決めておくと続けやすくなります。まだ話せていないテーマを整理したい場合は、夫婦のお金会議で確認できます。
ふたり資産ラボ