資産シミュレーション|目標達成確率がわかる資産設計ツール

ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

このツールでわかること

  • 今の資産設計で、目標に届く可能性
  • 中央値・下振れ・上振れの資産額
  • 貯金だけの場合と、投資を組み合わせた場合の差
  • 結果に応じて、次に見直すべきポイント

よくある右肩上がりのシミュレーションではありません。
将来の資産を、「いくらになるか」だけではなく 「どれくらいの確率で到達できるか」で確認できます。

はじめて使う場合は、まず簡易verで試してみてください。
より細かく確認したい場合は、詳細verで生活防衛資金・資産配分・ライフイベントも調整できます。

資産シミュレーション

万円
万円/月 ※貯金+投資の合計
万円

※初期値は我が家の設計です。
あなたの状況に合わせて調整して使ってください。

簡易verでは、生活防衛資金300万円・現金:株式=1:1を前提としています(詳細verで変更可能)


結果

資産推移グラフ

詳細

万円
万円
万円/月 ※貯金+投資の合計
万円

例:出産・育休など、積立額が変わる期間を入力します

削除 開始年齢 終了年齢 期間中の積立額 ライフイベント
万円/月
万円/月
万円/月
万円/月
万円/月

※初期値は我が家の設計です。
あなたの状況に合わせて調整して使ってください。


結果

資産推移グラフ

詳細

シミュレーション結果の使い方

達成確率は、将来を当てる数字ではありません。
今の資産設計にどれくらい余裕があるかを確認するための目安です。

達成確率が高い場合でも、生活費の増加や収入の変化、相場下落によって結果は変わります。
反対に、達成確率が低い場合でも、毎月の資金投入額・目標年齢・資産配分を見直すことで改善できる可能性があります。

結果が低い場合は、まず生活防衛資金、次に家計、投資比率、目標設定の順に確認していきます。

このシミュレーションの前提条件

このシミュレーションでは、将来の資産をできるだけ現実に近い形で再現するために、
いくつかの前提条件を置いています。

※将来の不確実性を考慮し、やや控えめな前提で設計しています。

①投資リターンとリスク

  • 株式は全世界株式や米国株式などのインデックス投資を前提とする(例:オルカン、S&P500)
  • 株式部分は、価格変動を考慮したうえで年5.5%前後の成長率を想定※
  • シミュレーションは5,000回実行し、結果を確率で表示

② 資産配分とリバランス

  • 現金と株式の比率をもとに運用し、基本は半年ごとにバランスを確認
  • 資産配分が目標から±10%以上ずれた場合に調整
  • 株式が直近の高値から20%以上下落した場合にも、リバランスを実施

③ 資金管理のルール

  • 生活防衛資金は最初に確保し、それ以外の資金で運用
  • 毎月の積立は「貯金+投資」の合計として扱う
  • 資金が不足した場合は、現金 → 株式 → 生活防衛資金の順で取り崩す

④ 結果の見方

  • 中央値(現実ライン)、下振れ(下位10%)、上振れ(上位10%)で結果を表示
  • 1つの結果ではなく、幅を持った可能性として確認する
長期運用におけるリスク・リターンの考え方

本ツールでは、通常表示で「年5.5%前後の成長率」と表記しています。
これは、毎年5.5%ずつ一定に増えるという意味ではありません。

内部計算では、株式部分の期待リターンを年率7.0%、価格変動リスク(ボラティリティ)を年率18%としてシミュレーションしています。
そのうえで、価格変動を考慮した中央値ベースの成長率が、年5.5%前後に落ち着く想定です。

この水準にしているのは、全世界株式などの長期的な期待リターンに近い、現実的な目安として扱いやすいためです。

ただし、これは将来の運用成果を保証するものではありません。
実際のリターンは、市場環境や投資期間によって大きく変わります。

(出典:年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)「第5期中期目標期間における基本ポートフォリオについて」より)

※本シミュレーションは将来の結果を保証するものではありません。
市場環境やライフイベントにより結果は大きく変動します。