このカテゴリでは、20代共働き夫婦が長期で資産形成を続けるために必要な「資産設計の考え方」について整理しています。
生活防衛資金を確保し、家計の流れを整え、新NISAで積み立てを始めたあとに大切なのは、将来の目標から逆算して設計を見直すことです。
ふたり資産ラボでは、資産形成を「なんとなく増やすもの」ではなく、目標・期間・積立額・リスクを数字で確認しながら進めるものだと考えています。

このカテゴリで解決できること
- 資産形成をどの順番で進めればいいか分かる
- 現金と投資のバランスをどう決めるか整理できる
- 40歳までに3,000万円など、目標から逆算する考え方が分かる
- 資産が右肩上がりに増えない前提で設計できる

ふたり資産ラボでは、資産形成は投資商品を選ぶことだけではなく、家計全体を設計することだと考えています。
我が家では、生活資金として現金300万円を確保し、新NISAに毎月10万円を積み立てながら、40歳までに3,000万円を目標にしています。
ただし、資産は毎年同じペースで増えるわけではありません。
収入、支出、ライフイベント、相場環境によって、計画通りに進まない時期もあります。
だからこそ、最初に完璧な計画を作ることよりも、数字を見ながら定期的に設計を見直すことが大切です。
生活防衛資金、家計管理、新NISA、資産設計まで、資産形成をどの順番で進めるかを整理します。
貯金と投資をどちらか一方で考えるのではなく、生活資金と投資資金を分けて管理する考え方を整理します。
40歳までに3,000万円を目指す理由と、毎月の積立額・生活資金・将来イベントをどう考えるかを整理します。
資産は毎年同じペースで増えるわけではありません。積立額が同じでも結果に幅が出る前提で、将来の資産額を考えます。
資産設計の考え方が整理できたら、次は実際の数字を見ながら、計画と現在地のズレを確認する段階です。
ふたり資産ラボでは、総資産・現金・株式・毎月の積立額を定期的に公開しています。
理想論だけではなく、実際の家計と資産額を見ながら、設計がどのように進んでいるかを確認できます。
定期的な我が家の家計状況は、資産公開カテゴリで公開しています。
また、自分の条件で目標資産額までの到達イメージを確認したい場合は、資産シミュレーションツールで試せます。