こんにちは、ふくろう夫婦です!
社会人1年目の約マイナス10万円から、2026年8月には総資産785万円まで積み上がりました。
資産は一直線には増えず、同棲・旅行など必要な支出をしながら積み上げています。
資産額だけでなく、その時点で何を判断したかまで記録します。
ふたり資産ラボでは、家計や投資について考えたことだけでなく、実際の資産額とその変化も公開しています。
現在の総資産だけを見ると、それまでの過程が見えません。私たちも最初から数百万円の資産があったわけではなく、社会人1年目は卒業旅行の費用で親から10万円を借りており、2人の合算資産はおおよそマイナス10万円からのスタートでした。
このページでは、今いくらあるかだけではなく、どのように積み上げてきたかを時系列でまとめます。
このページではこんなことがわかります
- 社会人1年目から現在までの資産推移
- 同棲などで資産が増えなかった時期の背景
- 2026年の月次資産公開と、そのときの判断
- 総資産:785万円
- 現金:540万円
- 株式・投資信託:245万円
- 新NISA積立:月10万円
- 生活資金:300万円
生活資金300万円を除くと、現金240万円・株式245万円で、現在はおおむね現金:株式=1:1です。
私たちは、NISAの枠をできるだけ早く埋めることよりも、生活防衛資金や今後のライフイベントに備えた現金を確保しながら投資を続けることを重視しています。
※2026年8月以外の過去値は、当時を振り返った概算です。
ここには、資産が増えた時期だけでなく、ほとんど増えなかった時期も含まれています。
2024年後半には同棲を始め、引っ越しなどで2人合計約80万円を使いました。そのため、2024年初から2024年後半にかけて資産額は約150万円のままです。
社会人1年目の手取りは月20〜22万円ほどでした。当時は実家暮らしで、現在の妻との同棲資金を貯めることを優先していました。
旧NISAも始めていましたが、積立額は月1万円です。近い将来に使う予定があるお金まで投資に回すのではなく、まず現金を準備しました。
同棲や結婚など、近い将来に必要なお金の準備が進んだあとで、NISAの積立額を少しずつ増やしています。現在は新NISAで月10万円を積み立てています。
2026年からは、資産額だけではなく、その時点で考えたことや判断も記録しています。
2026年3月時点では総資産620万円でした。生活資金300万円を確保しながら、新NISA月10万円の積立を続けていました。
5月末の総資産は672万円。生活資金300万円を除くと現金164万円・株式208万円となり、株式側がやや多くなっていました。
ただし、ここですぐに株式を売ってリバランスしませんでした。近い時期にボーナスなどで現金が増える見込みがあったためです。
6月末には総資産745万円になりました。生活資金300万円を除くと現金225万円・株式220万円となり、追加で株式を売ることなく、ほぼ1:1へ戻りました。
5月に「今の比率だけを見て売らない」と判断した結果を、翌月の数字で確認できた例です。
5月から6月にかけて、株式を売らずに資産配分をほぼ1:1へ戻した判断は、別記事で詳しく整理しています。
2026年8月末の総資産は785万円。現金540万円、株式・投資信託245万円です。
6月末から2ヶ月で40万円増えましたが、大きな相場上昇で一気に増えたというより、給与からの貯金とNISA積立を続けた結果と捉えています。旅行などにもお金を使いながら、現在も月10万円のNISA積立を続けています。
NISAを始めた頃は、株価や資産額を毎日のように確認していた時期もありました。現在は、日々の値動きを以前ほど細かく見ていません。
長期投資では毎日の資産額よりも、決めた方針を続けられているかの方が重要だと考えるようになったためです。
40歳までに総資産3,000万円という目標はあります。ただし、3,000万円へ最短で到達することそのものが目的ではありません。
家族との時間、育休、働き方、将来の選択肢を増やすために、今の生活も楽しみながら資産を積み上げていきます。今後も資産公開記事を更新するたびに、このページへ記録を追加していきます。