【資産公開】20代共働き夫婦|総資産672万円の現在地と5月の振り返り

こんにちは、ふくろう夫婦です!

この記事では、2026年5月時点の我が家の資産状況を公開します。

前回の資産公開では、2026年3月時点の総資産620万円を公開しました。

そこから2か月が経ち、2026年5月時点の総資産は672万円になりました。

資産公開では、単に金額を報告するだけでなく、生活資金・NISA積立・現金と株式のバランスまで振り返ります。

20代共働き夫婦の資産形成の一例として、参考になれば嬉しいです。

ふくろう夫婦
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この記事ではこんなことがわかります

  • 2026年5月時点の総資産
  • 3月時点からの資産増加額
  • 現金と株式の内訳
  • 株式比率が高くなっても売却しない理由
  • 6月以降の資産形成方針

2026年5月時点の総資産は672万円

2026年5月時点での我が家の総資産は、672万円でした。

内訳は以下の通りです。

項目金額
現金464万円
株式208万円
総資産672万円

前回の資産公開では、2026年3月時点の総資産は620万円でした。

そこから約2か月で、総資産は約50万円増加しています。

ただし、株式評価額は相場によって上下するため、今回の増加が毎月続くとは考えていません。

そのため、我が家では1か月ごとの増減だけで判断せず、生活資金・積立・資産配分のバランスを見ながら振り返るようにしています。

前回比|3月から約50万円増加

2026年3月時点の総資産620万円から、2026年5月時点では672万円になりました。

前回比では、約50万円の増加です。

時点総資産
2026年3月620万円
2026年5月672万円
増減+52万円

増加の主な要因は、毎月の積立と、株式評価額の上昇です。

ふくろう夫婦
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オルカンが絶好調でしたね

5月は株式が比較的好調だったため、資産全体も増えやすい月でした。

ただし、株式の評価額は今後も上下します。

そのため、今回の増加を「このまま毎月続くもの」とは考えていません。

大切なのは、相場が良い月も悪い月も、無理なく積立を続けられる状態を保つことだと考えています。

資産内訳|現金464万円・株式208万円

5月時点の資産内訳は、現金464万円、株式208万円です。

生活資金

300万円

※生活防衛資金+特別費

投資資産バランス

総資産全体で見ると、まだ現金の割合が高めです。

ただし、我が家では現金のうち300万円を生活資金として考えています。

生活資金についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

生活資金300万円を除くと、投資に回せる余剰部分は現金164万円に対して、株式208万円です。

つまり、投資に回している部分の中では、やや株式の比率が高くなっています。

これは、5月に株式が好調だった影響もあります。

新NISAは5月も10万円積立

5月も、新NISAの積立は予定通り10万円継続できました。

我が家では、毎月10万円を新NISAで積み立てています。

ふくろう夫婦
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5月はGWの旅行支出がありましたが、それでもNISA積立は止めずに継続できました。

我が家では、投資額は「できるだけ多く」ではなく、「生活を崩さずに続けられる金額」で決めています。

我が家のNISA戦略については「新NISAの積立額と決め方のルール」の記事で詳しく解説しています。

5月の振り返り|株式は好調、GW旅行の支出もあり

5月を振り返ると、株式が好調だったこともあり、資産全体は増加しました。

一方で、GWの旅行支出もありました。

旅行は一時的な支出ですが、我が家ではこうした支出もあらかじめ特別費として見込むようにしています。特別費の考え方は「特別費を生活防衛資金と分けて管理すべき理由」の記事で詳しく解説しています。

そのため、旅行にお金を使ったからといって、NISA積立を止めたり、生活防衛資金を大きく崩したりする状態にはなっていません。

資産形成では、支出をゼロにすることが目的ではありません。

大切なのは、使うお金と残すお金を分けて、無理なく続けられる状態を作ることです。

5月は旅行支出がありながらも、生活資金を維持し、新NISA積立も継続できました。

その意味では、家計の仕組みとしては大きく崩れていない月だったと感じています。

株式比率が高くなっても、今は売却しない理由

生活資金300万円を除いて見ると、5月時点では株式の比率がやや高くなっています。

内訳は、生活資金を除いた現金164万円に対して、株式208万円です。

通常であれば、現金と株式のバランスを見ながらリバランスを検討する場面です。

ただし、今回は株式を売却してのリバランスは考えていません。

理由は、これからボーナスが入る想定があるからです。

ふくろう夫婦
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ボーナスが入れば、現金側の比率は自然に高くなります。

そのため、今すぐ株式を売って整えるよりも、ボーナス入金後のバランスを見て判断する方針です。

我が家では、リバランスも機械的に売買するのではなく、生活資金・入金予定・支出予定を含めて判断しています。

我が家の資産配分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

6月以降の方針

6月以降も、基本方針は変えません。

  • 生活資金300万円は維持する
  • 新NISAは月10万円を継続する
  • 大きな支出予定がないため、家計を通常運転に戻す
  • ボーナス入金後に現金と株式のバランスを確認する
  • 必要であれば、追加投資や現金比率の調整を検討する

5月は株式が好調でしたが、相場が良い月ほど、必要以上に強気にならないようにしたいです。

資産が増えたから投資額を増やすのではなく、生活資金と今後の支出予定を確認したうえで判断します。

我が家では、派手に増やすことよりも、続けられる仕組みを保つことを重視しています。

まとめ

2026年5月時点での我が家の総資産は、672万円でした。

前回の2026年3月時点からは、約50万円の増加です。

  • 総資産:672万円
  • 現金:464万円
  • 株式:208万円
  • 前回比:約+50万円
  • 新NISA積立:月10万円を継続
  • 生活資金300万円に対する余裕:164万円

5月は株式が好調だった一方で、GWの旅行支出もありました。

それでも、生活資金300万円を維持しながら、新NISA積立を継続できています。

生活資金を除くと株式比率はやや高くなっていますが、これからボーナスが入る想定があるため、現時点では株式を売却してのリバランスは行いません。

資産形成は、毎月きれいに増えるものではありません。

だからこそ、我が家では資産額だけでなく、生活資金・積立・資産配分・今後の支出予定をセットで確認しています。

引き続き、40歳3,000万円に向けて、無理のないペースで積み上げていきます。

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