【資産公開】20代共働き夫婦|総資産745万円の現在地と6月の振り返り

こんにちは、ふくろう夫婦です!

この記事では、2026年6月時点の我が家の資産状況を公開します。

前回の資産公開では、2026年5月時点の総資産672万円を公開しました。

そこから1か月が経ち、2026年6月時点の総資産は745万円になりました。

6月はボーナス入金もあり、現金残高が大きく増えた月でした。

一方で、株式も好調だったため、総資産は前月から大きく増加しています。

資産公開では、単に金額を報告するだけでなく、生活資金・NISA積立・現金と株式のバランスまで振り返ります。

20代共働き夫婦の資産形成の一例として、参考になれば嬉しいです。

ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

この記事ではこんなことがわかります

  • 2026年6月時点の総資産
  • 5月時点からの資産増加額
  • 現金と株式の内訳
  • ボーナス後の現金と株式のバランス
  • 7月以降の資産形成方針

2026年6月時点の総資産は745万円

2026年6月時点での我が家の総資産は、745万円でした。

内訳は以下の通りです。

項目金額
現金525万円
株式220万円
総資産745万円

前回の資産公開では、2026年5月時点の総資産は672万円でした。

そこから約1か月で、総資産は約70万円増加しています。

ただし、株式評価額は相場によって上下するため、今回の増加が毎月続くとは考えていません。

そのため、我が家では1か月ごとの増減だけで判断せず、生活資金・積立・資産配分のバランスを見ながら振り返るようにしています。

前回比|5月から約70万円増加

2026年5月時点の総資産672万円から、2026年6月時点では745万円になりました。

前回比では、約70万円の増加です。

時点総資産
2026年5月672万円
2026年6月745万円
増減+73万円
ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

6月はボーナス入金により、現金側の余裕が増えました。

増加の主な要因は、毎月の積立、株式評価額の上昇、そしてボーナス入金です。

ただし、株式の評価額は今後も上下します。

そのため、今回の増加を「このまま毎月続くもの」とは考えていません。

大切なのは、相場が良い月も悪い月も、無理なく積立を続けられる状態を保つことだと考えています。

資産内訳|現金525万円・株式220万円

6月時点の資産内訳は、現金525万円、株式220万円です。

生活資金

300万円

※生活防衛資金+特別費

投資資産バランス

総資産全体で見ると、まだ現金の割合が高めです。

ただし、我が家では現金のうち300万円を生活資金として考えています。

生活資金についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

生活資金300万円を除くと、余剰部分は現金225万円、株式220万円です。

我が家では、生活資金を除いた資産について、現金と株式をおおむね1:1で持つことを目安にしています。

6月時点では、ボーナス入金の影響もあり、現金と株式のバランスはかなり目安に近い状態になりました。

新NISAは6月も10万円積立

6月も、新NISAの積立は予定通り10万円継続できました。

我が家では、毎月10万円を新NISAで積み立てています。

ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

ボーナスが入っても、毎月の積立額は10万円のままです。

ボーナスが入ったからといって、すぐに積立額を増やすことはしていません。

我が家では、投資額は「できるだけ多く」ではなく、「生活を崩さずに続けられる金額」で決めています。

我が家のNISA戦略については「新NISAの積立額と決め方のルール」の記事で詳しく解説しています。

6月の振り返り|株式好調とボーナスで総資産は増加

6月は大きな支出が少なく、家計としては比較的安定した月でした。

5月にはGW旅行の支出がありましたが、あらかじめ特別費として見込んでいたため、6月のNISA積立や生活資金には大きな影響はありませんでした。

支出をゼロにするのではなく、使うお金と残すお金を分けておく。

この仕組みがあることで、旅行後も資産形成のペースを崩さずに済みました。

ボーナス後、現金と株式のバランスはどう変わったか

5月時点では、生活資金300万円を除いた資産の中で、株式の比率がやや高くなっていました。

そのため、株式を一部売却して現金比率を戻す選択肢もありました。

ただ、我が家ではその時点で売却リバランスは行いませんでした。

理由は、6月にボーナス入金がある程度見込めていたからです。

実際に6月はボーナス入金により現金が増え、生活資金を除いた資産は、現金225万円・株式220万円になりました。

結果として、株式を売却しなくても、現金と株式のバランスはほぼ1:1に近づいています。

ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

今回はボーナス入金により、現金側の比率が自然に高くなりました。

リバランスは、必ずしも株式を売って行う必要はありません。

近いうちに入金予定がある場合は、売却ではなく、新しく入ってくる現金でバランスが整うこともあります。

我が家では、相場だけでなく、給与・ボーナス・支出予定も含めて資産配分を判断するようにしています。

我が家の資産配分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

今回のように、近いうちに大きな入金予定がある場合は、株式を売却しなくても、入金によって資産配分が整うことがあります。

我が家では、これを「入金によるリバランス」として考えています。

相場の上下だけを見て売買するのではなく、給与・ボーナス・支出予定まで含めて判断することで、余計な売買を減らせると考えています。

2026年上半期の振り返り|総資産600万円台から700万円台へ

2026年も半分が終わりました。

2026年3月時点では総資産600万円台でしたが、6月時点では745万円まで増えました。

この増加には、毎月のNISA積立、給与からの貯蓄、株式評価額の上昇、ボーナス入金が含まれています。

ふくろう夫婦
ふくろう夫婦

大きなことをしたというより、生活費を一定に保ち、毎月の積立を続け、ボーナスを生活費に入れない。

この基本を崩さなかったことで、気づけば総資産は700万円台まで増えていました。

もちろん、株式評価額の上昇やボーナス入金の影響もあるため、このペースで毎月増えるとは考えていません。

ただ、生活費を一定に保ち、新NISAを毎月10万円積み立て、ボーナスを生活費に入れない。

この基本方針を続けることで、資産形成のペースは少しずつ安定してきたと感じています。

7月以降の方針

7月以降も、基本方針は変えません。

  • 生活資金300万円は維持する
  • 新NISAは月10万円を継続する
  • 大きな支出予定を確認しながら、現金を厚めに持つ
  • 現金と株式のバランスは、おおむね1:1を目安にする
  • 余裕がある場合のみ、追加投資を検討する

6月は株式が好調でしたが、相場が良い月ほど、必要以上に強気にならないようにしたいです。

資産が増えたから投資額を増やすのではなく、生活資金と今後の支出予定を確認したうえで判断します。

我が家では、派手に増やすことよりも、続けられる仕組みを保つことを重視しています。

まとめ

2026年6月時点での我が家の総資産は、745万円でした。

前回の2026年5月時点からは、約70万円の増加です。

  • 総資産:745万円
  • 現金:525万円
  • 株式:220万円
  • 前回比:約+70万円
  • 新NISA積立:月10万円を継続
  • 生活資金300万円に対する余裕:225万円

6月は株式が好調だったことに加え、ボーナス入金もあり、総資産は大きく増加しました。

それでも、生活資金300万円を維持しながら、新NISA積立を継続できています。

5月時点では株式比率がやや高くなっていましたが、6月のボーナス入金により、生活資金を除いた現金と株式のバランスはほぼ1:1に近づきました。

結果として、株式を売却してリバランスしなくても、資産配分は自然に整った形です。

資産形成は、毎月きれいに増えるものではありません。

だからこそ、我が家では資産額だけでなく、生活資金・積立・資産配分・今後の支出予定をセットで確認しています。

引き続き、40歳3,000万円に向けて、無理のないペースで積み上げていきます。

次に読むなら

資産形成は、いきなり投資から始めるよりも、順番に整えるほうが続けやすくなります。

自分の条件で試すなら

年齢・資産額・毎月の積立額を入力して、目標達成確率を確認できます。

自分の条件でシミュレーションする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA