こんにちは、ふくろう夫婦です!
2026年6月末の総資産は745万円。現金525万円・株式220万円でした。
生活資金300万円を除くと、現金225万円・株式220万円でほぼ1:1です。
5月に株式を売らず、近いボーナス入金まで待った結果、追加の売買をせず資産配分が目安へ戻りました。
2026年6月末時点の総資産は、745万円になりました。
内訳は現金525万円・株式220万円です。5月末の672万円からは73万円増加しました。
今回の記録で特に振り返りたいのは、金額そのものより5月に株式を売らずに待った判断が、その後どうなったかです。
5月は生活資金300万円を除くと現金164万円・株式208万円で、やや株式側に寄っていました。それでも6月のボーナス入金を見込み、株式を売って比率を戻すことはしませんでした。
その結果、6月末には生活資金を除く現金225万円・株式220万円となり、売却せずにほぼ1:1へ戻りました。
2026年6月末時点の総資産は745万円でした。
| 項目 | 2026年6月末 |
|---|---|
| 現金 | 525万円 |
| 株式 | 220万円 |
| 総資産 | 745万円 |
5月末の総資産672万円からは、73万円増加しています。
増加には、給与からの貯蓄、新NISAの積立、株式評価額の変動、ボーナス入金が含まれています。
株式評価額は相場で上下するため、今回の増加ペースが毎月続くとは考えていません。月ごとの増減より、生活資金・積立・資産配分をセットで確認します。
5月末は、生活資金300万円を除いた資産が現金164万円・株式208万円で、我が家の目安である1:1より株式側がやや多い状態でした。
株式を一部売って比率を戻す選択肢もありましたが、我が家はその時点では売却しませんでした。6月にボーナス入金が見込まれていたためです。
そして実際に6月、ボーナス入金によって現金が増えました。
| 時点 | 生活資金を除く現金 | 株式 |
|---|---|---|
| 2026年5月末 | 164万円 | 208万円 |
| 2026年6月末 | 225万円 | 220万円 |
※2026年6月末時点。生活資金300万円は別枠で確保しています。
6月末は、生活資金300万円を除くと現金225万円・株式220万円。ほぼ1:1へ戻りました。
今回は、株式を売って合わせるのではなく、近いボーナス入金まで待ったことで自然に目安へ戻りました。
もちろん、いつでも入金を待てばよいわけではありません。大きな支出予定や目標配分からのズレなど、その時点の家計条件も含めて判断する必要があります。
6月も新NISAは予定どおり10万円積み立てました。
ボーナスが入ったからといって、その月だけ投資額を増やしたわけではありません。
我が家では、投資額を「できるだけ多く」ではなく、生活を崩さず継続できる金額として決めています。
5月にはGW旅行の支出がありましたが、旅行費はあらかじめ特別費として見込んでいました。
そのため、旅行でお金を使った後も、生活資金300万円や6月のNISA積立を崩さずに済みました。
支出をなくすのではなく、使うお金と守るお金を分けておく。この仕組みが、資産形成を止めずに今の生活も楽しむための土台になっています。
- 総資産:745万円
- 現金:525万円
- 株式:220万円
- 5月末から:+73万円
- 新NISA:10万円を継続
- 生活資金を除く資産:現金225万円・株式220万円
今回の6月資産公開で一番残したいのは、総資産が73万円増えたことではありません。
5月に株式比率がやや高くなったとき、すぐ売却せず、近いボーナス入金まで含めて判断しました。その結果、6月には追加の売買をせず、生活資金を除く現金と株式がほぼ1:1へ戻りました。
資産配分を見るときは、今この瞬間の比率だけでなく、これから入るお金・使うお金まで含めて考える。今後もこの考え方で、必要以上に売買せず資産形成を続けていきます。
資産形成は、いきなり投資から始めるよりも、順番に整えるほうが続けやすくなります。
- STEP1:まずは守るお金を決める
- STEP2:毎月のお金の流れを整える
- STEP3:余剰資金の置き場所を決める
- STEP4:長期目標から逆算する
自分の条件で試すなら
年齢・資産額・毎月の積立額を入力して、目標達成確率を確認できます。

