こんにちは、ふくろう夫婦です!
「共働きだと毎月どれくらい貯金できるの?」
「二人暮らしの生活費ってどれくらい?」
この記事では、
20代共働き夫婦(2人暮らし)のリアルな家計簿を公開します。

この記事ではこんなことがわかります
- 20代共働き夫婦のリアルな生活費
- 月収50万円の家計内訳
- 毎月どれくらい貯金・投資しているのか
- 無理なく資産形成を続ける家計ルール
我が家の世帯手取りは
月に約50万円です。
実際の生活費や貯金額、
我が家の家計バランスをまとめました。
- 月収:約50万円
- 生活費:約30万円
- 貯金・投資・特別費:約20万円
生活費を除いた約40%を
貯金・投資・特別費として確保しています。
共働き夫婦の家計の一例として、
少しでも参考になれば嬉しいです。
| 世帯 | 20代共働き |
| 手取り月収 | 約50万円(夫婦合計) |
| 住まい | 賃貸 |
| 家族構成 | 夫婦2人 |
| 資産形成 | 新NISA・現金貯金(インデックス投資) |
現在は20代の共働き夫婦で、夫婦2人暮らしです。
夫婦ともに会社員として働いており、
世帯の手取り月収は約50万円ほど。
生活費は共通口座で管理し、余ったお金は
- 貯金(投資用現金+特別費の備え)
- 新NISAでの投資
に回しています。
まずは、我が家の生活費の内訳をグラフでまとめました。
我が家の毎月の生活費は約30万円で、家賃と食費で生活費の大きな割合を占めています。
我が家では支出を「固定費」と「変動費」に分けて管理しています。
家賃や通信費などの固定費は毎月ほぼ同じですが、食費や娯楽費などは月によって変わります。
そのため、まず固定費を把握し、そのうえで変動費をどれくらい使えるのかを考えるようにしています。
固定費と変動費に分けると次のような内訳になります。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 家賃 | 10万円 | 賃貸 |
| 水道光熱費 | 1.5万円 | 季節で多少変動 |
| 通信費+サブスク費 | 1万円 | スマホ+動画配信 |
| 不定期の固定費 | 1万円 | ふるさと納税やクレカの年会費など |
| 固定費合計 | 13.5万円 |
我が家の固定費は家賃が大半を占めています。
在宅勤務中心ということもあり、快適な生活を送るためにここは必要な出費と考えています。
その代わり不要なサブスクの解約や、格安SIMへの乗り換えを行い固定費を節約しています。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 食費 | 8万円 | 自炊中心+外食は月4回まで |
| 趣味・娯楽 | 3万円 | お家でゲーム or 公園で運動が多め |
| 日用品 | 1万円 | ドラッグストア中心 |
| 衣服・美容 | 1.5万円 | 月の平均額 |
| 交際費 | 3万円 | 友人との食事、プレゼントなど |
| 変動費合計 | 16.5万円 |
変動費は月によって増減しやすく、家計管理の中でもコントロールが難しい部分です。
普段は自炊中心の生活をしており、
休日もお金のかからない過ごし方が多いため、
結果として生活費は月30万円前後に落ち着いています。
月収50万円のうち生活費は約30万円なので、単純計算では20万円が余る計算になります。
ただし、この20万円すべてを毎月そのまま貯蓄できているわけではありません。
旅行や引っ越しなどの特別費は、この余剰資金から支払うことが多いため、月によって貯金額は変わります。
我が家では「生活費」「特別費」「貯金・投資」を大まかに分けて家計を管理しています。
月収:約50万円
旅行や引っ越し、家具の購入など、毎月ではない大きな支出は「特別費」として別で考えています。
こうした支出は毎月発生するものではないため、通常の生活費には含めていません。
| 項目 | 頻度 | 目安金額 |
|---|---|---|
| 旅行 | 年1〜2回 | 5〜10万円 |
| 家具・家電 | 数年に1回 | 3〜10万円 |
| 引っ越し | 数年に1回 | 10万円以上 |
こうした特別費は、毎月の家計簿には出てこないため見落とされがちです。
しかし実際には、1年を通してみると数十万円単位の支出になることもあります。
そのため我が家では、毎月の余剰資金の一部を「特別費」として確保しておき、そこから支払うようにしています。

特に20代はお金のかかるイベントがたくさんあります
- 同棲に向けた引っ越し資金
- 新婚旅行
- 結婚式etc…
このような支出があるため、我が家では家計を「月」ではなく「年」で考えるようにしています。
月収50万円のうち、生活費は約30万円です。
残りの資金は主に「投資」と「貯金」に回しています。
貯金については、月によって旅行や家具購入などの特別費として使うこともあります。
特別費がない月は10万円ほど貯金できることが多いです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA積立(インデックス) | 10万円 |
| 現金貯金 | 0~10万円 |
| 合計 | 10~20万円 |
我が家では新NISAを利用して、毎月10万円の積立投資を行っています。
投資先は、S&P500やオルカンなどの王道インデックスファンドです。
個別株や短期売買ではなく、世界全体の成長を取り込む長期投資を前提としています。

生活防衛資金が確保できるまでは、投資額を抑えていました。
枕を高くして眠れることが大切です。
資産全体は
- 生活防衛資金
- 現金
- 株式
の3つに分けて管理しています。
生活防衛資金を除いた部分では、現金と株式が1:1になるようにバランスを取るのが我が家の基本方針です。
投資額は「余ったお金」ではなく、家計設計の中で決めています。
月によっては旅行や家具購入などの特別費が生じるため、我が家では毎月定額での現金貯金は目標にしていません。
その代わり、我が家ではボーナスを基本的に貯金に回しているため、年間で見ると現金も着実に増えていく形になっています。

もちろん貯金も大切ですが、ボーナスが入った日はいつもより少し豪華な食事を楽しむ程度には使っています。
このように、毎月の金額よりも年間でどれくらい資産が増えているかを重視しています。
我が家では、家計を「月」ではなく「年」で考えるようにしています。
毎月の貯金額は特別費によって変わることがあるため、年間でどれくらい資産が増えているかを見るようにしています。
| 項目 | 年間 |
|---|---|
| NISA積立 | 120万円 |
| 現金貯金 | 約120万円 |
| 合計 | 約240〜250万円 |
新NISAは月10万円の積立なので、年間で120万円になります。
現金は毎月の余剰資金に加え、ボーナスも基本的には貯金に回しているため、年間で約120万円前後増えています。
その結果、我が家では年間で240万〜250万円ほどの資産を増やすペースになっています。
我が家では、節約やお金の不安にに縛られず、快適な生活を送るための家計ルールを設けています。
我が家では、家計を月単位ではなく 年単位で考えるようにしています。
特に20代は、引っ越しや同棲、結婚関連の出費など特別費が多く、月ごとの収支はどうしてもブレやすくなります。
そのため、月単位で家計を見ていると「今月は全然貯金できなかった、、」と一喜一憂してしまいがちです。
しかし本来の目的は、毎月きっちり同じ額を貯めることではなく、長期的に見て資産が増えていることのはずです。
そのため我が家では、毎月の数字に振り回されるのではなく、年間でどれくらい資産が増えているかを重視しています。
家計管理は短距離走ではなく、長距離走です!
我が家では、細かい節約を積み重ねるよりも「固定費」を重視しています。
固定費は一度見直せば、その効果が毎月続く支出だからです。
まずは次のような固定費を見直すだけでも、家計は大きく変わります。
もちろん家賃のように、生活の満足度を上げるために必要な支出もあります。
そのため我が家では、無理な節約をするのではなく、生活スタイルをシンプルに保つことを意識しています。

我が家で意識していること
- 固定費は必ず把握しておく
- 食事は基本的に自炊中心
- お金のかからない趣味を持つ
我慢する節約より、仕組みで減らす節約を優先しています。
我が家では、ボーナスを生活費としては考えないようにしています。
ボーナスを前提に生活してしまうと、もし減額や支給がなくなった場合に家計が崩れてしまうからです。
そのため、普段の生活は毎月の収入の範囲で回すことを基本にし、ボーナスは主に資産形成に回しています。
ボーナスは家計を支えるお金ではなく、将来の資産を作るためのお金だと考えています。
我が家では、完璧な節約を目指すことはしていません。
毎日の支出を細かく我慢し続ける生活は、長く続けることが難しいからです。
外食を楽しんだり、ボーナスが入った日に少し贅沢をしたりすることもあります。
大切なのは、短期間で極端に節約することではなく、無理なく資産形成を続けていくことだと考えています。
家計管理は「短距離走」ではなく「長距離走」。
完璧を目指すより、長く続けられる仕組みを作ることを大切にしています。

ストレスのない資産形成が大切です
- 完璧な節約は続かない
- 我慢ばかりの生活は長続きしない
- 少しの余白も大事
この記事では、20代共働き夫婦である我が家の家計の内訳を紹介しました。
- 生活費は約30万円
- NISAで毎月10万円を積立
- 年間で約240万〜250万円の資産増加ペース
家計管理というと細かい節約をイメージされることも多いですが、我が家では「仕組み」を整えることを大切にしています。
完璧な節約を目指すのではなく、無理なく続けられる形で資産形成を続けていくことが大切だと考えています。
