【資産公開】20代共働き夫婦|総資産800万円到達。特別費があっても方針を変えなかった9月

20代共働き夫婦の2026年9月資産公開 総資産800万円

こんにちは、ふくろう夫婦です!

この記事の結論

2026年9月末の総資産は800万円。8月末の785万円から15万円増えました。

旅行やふるさと納税などの特別費があっても、新NISA月10万円を継続しました。

800万円は一つの節目ですが、残高そのものよりも決めたルールを無理なく続けられているかを重視しています。

「20代の共働き夫婦は、実際どれくらい資産を持っているのか」「旅行などにもお金を使いながら、貯金や投資を続けられるのか」そんな疑問を持つ方もいると思います。

我が家は、世帯手取り約50万円・生活費約30万円を一つの基準にしながら、生活資金300万円を現金で確保し、新NISAへ月10万円を積み立てています。

9月はシルバーウィークに旅行へ行き、ふるさと納税も進めました。それでも、NISAの積立額や資産配分のルールは変えていません。

ふくろう夫婦

ふくろう夫婦

この記事では、2026年9月末の総資産800万円の内訳と、8月からの変化、3月から半年間でどう資産が増えたかを振り返ります。

2026年9月の総資産は800万円

項目 2026年9月末
総資産 800万円
現金 547万円
株式・投資信託 253万円
9月の新NISA積立 10万円

8月末は785万円だったため、1ヶ月で15万円増加しました。

項目 8月 9月 増減
総資産 785万円 800万円 +15万円
現金 540万円 547万円 +7万円
株式・投資信託 245万円 253万円 +8万円

9月は株式が大きく上昇したという感覚はありませんでした。利上げなどのニュースを見ることはあっても、日々の相場はほとんど確認していません。

いつもどおり自炊を中心に生活し、給与から残せた分を現金として積み上げながら、新NISAへ10万円を積み立てました。

株式・投資信託253万円には、9月末時点で約50万円の含み益があります。ただし、含み益は相場によって変動するため、毎月の家計が順調かどうかを判断する中心的な数字にはしていません。

旅行とふるさと納税で約10万円使っても、方針は変えなかった

9月は、普段よりまとまった支出もありました。シルバーウィークにはキャンプへ行き、旅行費として約5万円を使いました。また、9月のうちにふるさと納税も進め、約5万円を支払っています。

合わせると約10万円の支出です。それでも、NISAの積立を止める、株式を売る、資産形成の計画を変更するといった対応はしていません。

理由はシンプルで、こうした支出があっても家計全体では無理がなかったからです。

我が家では、生活防衛資金200万円と特別費100万円を合わせた生活資金300万円を現金で確保しています。

ふくろう夫婦

ふくろう夫婦

今回のキャンプは、お金を使ってよかったと感じた支出でした。外で過ごしてリフレッシュでき、普段とは違う時間を2人で楽しめました。

普段の休日には、公園でボール遊びやフリスビーをして体を動かすこともあります。使うところでは使い、それでも資産形成を続けられる状態を作る。我が家では、そのバランスを大切にしています。

生活資金を除く500万円は、現金247万円:株式253万円

総資産800万円のうち、300万円は生活資金として現金で確保しています。現金547万円から生活資金300万円を差し引くと、資産形成に使える現金は247万円です。

2026年9月 生活資金を除いた資産配分

※生活資金300万円は別枠で確保しています。現金49.4%:株式・投資信託50.6%で、ほぼ1:1です。

我が家では、生活資金を除いた資産について現金:株式=1:1程度を一つの基準にしています。9月末は49.4%:50.6%なので、ほぼ基準どおりです。

そのため、株式を売ったり追加で買ったりするリバランスは行いませんでした。基準から大きく外れていなければ、何もしないこともルールに沿った判断だと考えています。

3月620万円から半年で800万円へ

9月は、2026年度の上半期が終わるタイミングでもあります。そこで3月時点と比べると、620万円 → 800万円となり、半年間で総資産は180万円増えました。

時点 総資産 生活資金 新NISA
2026年3月 620万円 300万円 月10万円
2026年9月 800万円 300万円 月10万円

3月時点でも、我が家の基本方針は現在と大きく変わっていません。生活資金300万円を現金で確保し、そのうえで新NISAへ月10万円を積み立てる。この半年間で、資産を早く増やすために急に投資額を増やしたわけではありません。

旅行にも行きましたし、日々の生活を極端に切り詰めたつもりもありません。だからこそ、今回800万円になったこと以上に、同じ仕組みを半年間無理なく続けられたことの方が重要だと感じています。

ふくろう夫婦

ふくろう夫婦

実りの秋。800万円を超えても、やることは変わらなかった1ヶ月でした。

800万円で増えたのは、資産だけではなく選択肢

総資産が800万円になり、次の節目である1,000万円も少しずつ近づいてきました。ただ、「あと200万円だから早く到達したい」と強く意識しているわけではありません。

最近改めて感じるのは、資産があることで将来の選択肢を増やせることです。

今後子どもを持ったとき、妻が想定どおり仕事へ復帰できるかは分かりません。復帰できたとしても、夫婦ともに今と同じ働き方を続けながら子育てできるかも、実際にそのときになってみなければ分からないと思っています。

資産で増やしたい選択肢
  • 育休を予定より長く取る
  • 時短勤務を選ぶ
  • 一時的に世帯収入が減ることを受け入れる

我が家にとって資産形成は、単に残高を増やすことではありません。将来、条件が変わったときに「お金のためにこの選択しかできない」という状態を減らすための準備でもあります。

大きな支出があった月に、我が家が確認する4つのこと

  • 必要な生活資金を確保できているか
  • 今回の支出を家計の現金で吸収できるか
  • 今の積立額を無理なく続けられるか
  • 資産配分が自分たちの基準から大きく外れていないか

9月は、この4つを見ても大きな問題はありませんでした。だから、NISA月10万円を続け、資産配分もそのままにしています。

我が家の判断ルール
  • 大きな支出があっただけで機械的に投資を止めない
  • その時点の生活資金・家計余力・資産配分を確認する
  • 条件に問題がなければ、無理に変更しない

10月以降も基本方針は変えない

10月も、現時点では新NISA月10万円を継続する予定です。生活資金300万円を確保し、生活資金を除いた資産配分についても、これまでのルールに沿って確認していきます。

大きな予定としては、12月にボーナスがあります。一時点の数字だけで慌てて動くのではなく、今後入ってくるお金や大きな支出も含めて考えていく方針です。

一方で、家計面では小さく見直したいこともありました。9月は若干外食が増え、原因の一つは家に食材のストックが少なく、「今から買い物へ行って料理すると遅くなる」という場面が何度かあったことです。

そこで、パスタなど比較的長く保存できる食材は、今後ストックを切らさないようにしたいと考えています。資産運用のルールを変えるほどではありませんが、日々のお金は投資だけでなく、生活の仕組みを少しずつ整えることでも改善できると感じた9月でした。

まとめ|800万円になっても、やることは変わらない

  • 総資産:800万円
  • 現金:547万円
  • 株式・投資信託:253万円
  • 8月末785万円から:+15万円
  • 3月620万円から:+180万円
  • 9月の新NISA:10万円
  • 生活資金を除いた配分:現金247万円:株式253万円

旅行やふるさと納税などの支出はありましたが、生活資金を確保できていて、積立も無理なく続けられ、資産配分もほぼ1:1です。そのため、9月は特に何かを変える必要はありませんでした。

800万円は一つの節目です。ただ、我が家が資産形成を続けている一番の理由は、できるだけ早く1,000万円へ到達することではありません。

将来、子どもが生まれて働き方が変わったときにも、育休や時短勤務など複数の選択肢を持てるようにすること。そのために、今できる範囲で淡々と積み上げていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA