なぜ、40歳で3,000万円を目指すのか。
我が家は、
- 守る | 生活が崩れないための土台を作る
- 整える | 家計を見える化し、無駄をなくす
- 増やす | 余剰資金を投資に回す
- 設計する | 将来から逆算して最適化する
この順番で資産形成を進めています。
我が家の前提
- 20代共働き
- 世帯月収:約50万円
- 生活費:約30万円
- 毎月の新NISA積立:10万円
- 想定利回り:年利6%
- 将来の教育費・育休による収入減を考慮
Total:672万円
+
300万円
(生活資金)

ふくろう夫婦
なぜ40歳で3,000万円か
40歳で3,000万円あれば、
「貯めるだけではない選択」ができるからです。
資産推移イメージ
このグラフは、
無理のない積み立てを続けた場合の資産推移イメージです。
ただし、実際の結果はこの通りにはなりません。
同じ条件でも、結果は大きくブレます。
あなたの条件ではどうなるか。
シミュレーションで確認できます。
特別な収入や運に頼らず、
再現性のある設計で積み上げています。
資産は一直線には増えません。
- 結婚や出産で支出が増える
- 育休で一時的に収入が減る
- 引っ越しなど大きな出費がある
それでも、
無理のない範囲で積み立てを続けることが重要です。
より詳しい考え方はこちら
我が家の資産形成は、4つのステップで進めています。
守る | 生活が崩れないための土台を作る
- 生活費の3〜6ヶ月分の現金がない
- 急な出費があるとすぐに貯金を取り崩してしまう
- 収入が止まったときの不安が大きい
- 投資を始めたいけど、どこか怖さがある
ひとつでも当てはまる方は
まずはここから!【生活防衛資金の記事へ】
整える | 家計を見える化し、無駄をなくす
- 毎月いくら余っているのか把握できていない
- 「なんとなく節約」はしているが、仕組み化できていない
- 固定費(家賃・通信費・保険など)を見直せていない
- 投資に回していい金額が分からない
当てはまる方は
土台を固めましょう!【家計管理の記事へ】
増やす | 余剰資金を投資に回す
- 生活資金と家計はある程度整っている
- 余剰資金はあるが、投資に回す金額に迷っている
- 「貯金だけでいいのか?」と不安を感じている
- 新NISAを始めたいが一歩踏み出せていない
当てはまる方は
資産を伸ばすフェーズです!【新NISAの記事へ】
設計する | 将来から逆算して最適化する
- なんとなく貯金・投資はしているが目標がない
- このままで将来足りるのか分からない
- 積立額や資産配分に自信が持てない
- 「いつまでに・いくら」が決まっていない
当てはまる方は
ゴールを明確にしましょう!【資産設計の記事へ】
ここまで読んでいただいた方は、
すでに資産形成の全体像を理解できています。
あとは、順番に進めるだけです。