こんにちは、ふくろう夫婦です!
ふたり資産ラボでは、実際の資産額だけでなく、そのとき何を考え、どう判断したかまで記録しています。
このページでは、最新の資産状況から社会人1年目以降の推移、過去の判断ログまでまとめています。
このページではこんなことがわかります
- 最新の総資産と資産配分
- その月に何を判断し、何を変えなかったか
- 社会人1年目から現在までの資産推移
- 2026年の過去の資産公開と判断ログ
- 総資産:800万円
- 現金:547万円
- 株式・投資信託:253万円
- 新NISA積立:月10万円
- 生活資金:300万円
総資産800万円のうち、生活防衛資金200万円と特別費100万円を合わせた生活資金300万円は別枠で現金確保しています。生活資金を除くと、現金247万円・株式253万円です。
※生活資金300万円は別枠で確保しています。現金49.4%:株式・投資信託50.6%で、ほぼ1:1です。
我が家では、生活資金を除いた資産について現金:株式=1:1程度を一つの基準にしています。9月末はほぼ基準どおりだったため、リバランスはしていません。
9月は、シルバーウィークの旅行に約5万円、ふるさと納税に約5万円を使いました。それでも、新NISA月10万円の積立や資産配分のルールは変更していません。
800万円という残高そのものよりも、条件を確認したうえで、変える必要がなければ何もしないという判断を残しておきたいと考えています。資産公開では、今後も金額だけでなく「なぜその行動を選んだか」まで記録します。
※2026年9月以外の過去値は、当時を振り返った概算です。
ここには、資産が増えた時期だけでなく、ほとんど増えなかった時期も含まれています。
2024年後半には同棲を始め、引っ越しなどで2人合計約80万円を使いました。そのため、2024年初から2024年後半にかけて資産額は約150万円のままです。
社会人1年目の手取りは月20〜22万円ほどでした。当時は実家暮らしで、現在の妻との同棲資金を貯めることを優先していました。
旧NISAも始めていましたが、積立額は月1万円です。近い将来に使う予定があるお金まで投資に回すのではなく、まず現金を準備しました。
同棲や結婚など、近い将来に必要なお金の準備が進んだあとで、NISAの積立額を少しずつ増やしています。現在は新NISAで月10万円を積み立てています。
最新の現在地はページ上部にまとめています。ここからは、過去の資産額と、その時点で実際に考えたこと・判断したことを新しい順に残します。
2026年8月末の総資産は785万円。現金540万円、株式・投資信託245万円でした。
6月末から2ヶ月で40万円増えましたが、大きな相場上昇で一気に増えたというより、給与からの貯金とNISA積立を続けた結果と捉えています。旅行などにもお金を使いながら、生活資金300万円と投資ルールを維持しました。
6月末には総資産745万円になりました。生活資金300万円を除くと現金225万円・株式220万円となり、追加で株式を売ることなく、ほぼ1:1へ戻りました。
5月に「今の比率だけを見て売らない」と判断した結果を、翌月の数字で確認できた例です。
5月から6月にかけて、株式を売らずに資産配分をほぼ1:1へ戻した判断は、別記事で詳しく整理しています。
5月末の総資産は672万円。生活資金300万円を除くと現金164万円・株式208万円となり、株式側がやや多くなっていました。
ただし、ここですぐに株式を売ってリバランスしませんでした。近い時期にボーナスなどで現金が増える見込みがあったためです。
2026年3月時点では総資産620万円でした。生活資金300万円を確保しながら、新NISA月10万円の積立を続けていました。
NISAを始めた頃は、株価や資産額を毎日のように確認していた時期もありました。現在は、日々の値動きを以前ほど細かく見ていません。
長期投資では毎日の資産額よりも、決めた方針を続けられているかの方が重要だと考えるようになったためです。
40歳までに総資産3,000万円という目標はあります。ただし、3,000万円へ最短で到達することそのものが目的ではありません。
家族との時間、育休、働き方、将来の選択肢を増やすために、今の生活も楽しみながら資産を積み上げていきます。今後も資産公開記事を更新するたびに、このページの最新状況と判断ログを更新していきます。